デルブロ--次世代ブロック

たのしく右脳開発!知育ブロックの『デルブロ』です。

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デルブロ体験しました。

平安福祉会平安保育園 

歴史ある平安保育園の様子★

普段は、バタバタと集中力に欠けている子が、 集中して凸&凹ブロックに向き合っている姿は、先生方も驚いています。凸&凹ブロックを広げると、いつの間にかみんなが集まります。 男の子も女の子も一緒になって、作品作りに没頭します。

香川県高瀬町の老人ホーム「とがみ園」

デイサービスの時間にみんなでブロック遊びをしました。
色とりどりのブロックに興味深々の参加者。
まずは、2個で立方体を作ります。
見ていると簡単そうに見えますが、以外と難しい。
少しステップアップをして、正方形の土台の上に立方体を結合して高々とタワーを作り上げてゆく。 隣の人を横目に、誰が一番高いかを競い合いました。 この時間だけでも、手先と頭脳をたくさん使った参加者達。ヘルパーさん達からは、「高齢者の痴呆防止になるはず」と意見をいただきました。


社会福祉法人今里保育所
(香川県高松市今里町)
主任の吉田弘美先生

社会福祉法人今里保育所 

園長の平野陽子先生は、保育のプロとしてここ香川県ではチョットした有名人。
タウン誌のコーナー「ママのお悩み、解決します!あかるい相談室」では、長年の経験を生かしたアドバイスが好評。

平野園長先生と主任の吉田弘美先生は、このデルブロが他のブロックと大きく違うのは、「知恵を使うところ・・・だから、3歳を過ぎた子供達は特に、一所懸命、夢中になって作品作りに没頭しているんですよ」と言います。

 

 

まさに、知恵を使っている真っ最中・・・ まずは、凸部と凹部に興味を持ちます。 3歳までの子供は、2つを組むことから頭脳を働かせ、一つ一つ慎重に組み合わせていきます。 吉田先生の言うように、ただ無心で・・・ そして出来上がった作品を見て、イメージを膨らませます。 その膨らんだイメージが次の作品作りへと活かされていきます。 

子供たちが集まると、そこには仲間意識やライバル心が生まれます。
「どうやって作るの?教えて!」「うん、いいよ」と得意げにそして分かりやすくお友達を思いやります。

また時には、 お友達よりもっと大きな・・・もっと素敵な作品を作りたいという気持ちも生まれます。

ひとつ、ふたつ、みっつと数えながらつなげていきます。
そうして数を覚えていき、覚えた数だけブロックがつながっていきます。

些細なことろにも、デルブロを通して子供の成長が見える瞬間が、たくさんあります。